こんにちは、人妻がメインターゲットのゴーシです(^L^)
エキサイトフレンズですが、今回はゴーシ流の所感を。

⚫️ゴーシ流の「エキサイトフレンズ」に対する所感

◇実質出会い系サイトですが笑、健全なイメージがある

ハッピーメールとかワクワクメールは、もろ出会い、というか⚪︎ッチ目的なイメージをついもっちゃうゴーシですが、エキサイトフレンズは実質出会い系サイトですが、ちょっとライトなイメージありませんか?言っても伊藤忠系の「excite」が運営している、という点、サービス名が「フレンズ」ということであからさまではない、からでしょうか笑   
そういった「ちゃんとしてる感」により、ギャルばっかりではなく年齢層高めも多いのでしょうか。最初からセフレ探しではなく、淡い期待の状態で登録する人は、まだ普通の人が多いのかもしれません。
また、コミュニティ機能があるので、共通の趣味などで出会える点はいいですよね〜、会話のきっかけになりますし。この点は恋活サービスのペアーズ(pairs)にもある機能ですよね。

◇流入チャネルがあり、普通の人が多い。

エキサイト(excit)のサービスですので、このチャネルは重要だと考えます。エキサイト(excit)はポータルサイトですので、そもそも集客力があります。その中で、ウーマンエキサイトという女性媒体も持っています。
ポータルサイトは基本的にポータルサイトのUU(ユニークユーザー)やPV(ページビュー)を上げて、そこへの広告を販売するモデルです。また、集まったユーザーを自社の別サービスへ誘導するマネタイズも一般的な手法です。エキサイト(excit)は、ポータルサイトに集めたユーザーのマネタイズの一つとしてエキサイトフレンズを持っているのです。
ポータルサイトは、一般的にどこか偏った層のユーザーが集まるわけでなく、様々なユーザーが集まりますので、ポータルで集客しているエキサイトフレンズは、ユーザーの質も良い意味で普通の人が多いのかもしれません。ワクワクメールなどは、最初っからエロ・出会い目的が集まりますが、エキサイトフレンズは、そもそもポータルサイトに接していた際はそういう気持ちはなく、エキサイトフレンズなどを見てそういうサービスがあることを知り、普段接しているエキサイトのサービスなら安心かも、と登録します。

◇競合性が高めなので、まとまった爆撃量は必要

このサイトは、登録者数が多い&30代以上も多いため、ある程度まとまった数メールを送る必要があると思います。

・登録者数が多い:4,851,125人  ※2014年9月30日時点 サービスサイトより引用   
       →そもそも人数が多く、競合性が高い
・30代以上も多い:こちらは実数がありませんが、複数人の利用者からの定性情報
       →30代以上も多い=30代を狙う層も多いと仮説、結果競合性が高い
           ※30代の人妻を狙う、とターゲティングした場合

よって、一定のコストは覚悟した方が良いでしょう。
ここでいうコストは、金銭的コストと時間的コストを指しています。。
まずは金銭的コストですが、月間利用料が数百円なので、まったく屁でもないですね。
一定の担保が必要なコストは、時間と労力です。メール送信量が必要なので、時間と労力が必要になり、このコストはこのサービスを利用する際には必須と考えます。

①ターゲットを検索する
     →少しでも返信率を上げるため、共通の趣味がベター
②メールを作成する       
     →同じく返信率を上げるため、コピペ内容プラスアルファでメール作成
③送信する
     →これは送るだけですが、送る数が多く必要なので地味に時間はかかります。

と、ずらずらと書きましたが、健全そうな故に&ポータルサイトからの流入により「けっこうまとも」な出会いを求める女性が集まるので、そこの琴線を見極められれば、一線を越えるのも充分狙える、というように解釈しています。

以上、ゴーシ流のエキサイトフレンズの所感でした(^L^)☆
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