プロ出会いリーマンの出会い道 l 出会いノウハウあれこれまとめ

こんにちは、トモトモと申します。 皆さん、女の子と出会えていますか?どこにでもいるリーマンの僕は、出会えています。 このブログの目的は、①「体験記を備忘録的に残したい」②「出会いに悩みを抱える方々とノウハウを共有したい」です。 私トモトモと何人かの共著者と一緒に、自身のマーケティングや事業企画のスキルも使い「口コミ」「コツ」「テクニック」「スキル」を紹介していきます。さあ、あなたもご一緒に出会える人生を謳歌しませんか?

⚫︎出会いをマーケティングで分解

⚫︎出会いサービスの評価方法_トモトモ流

こんにちは、出会いサービスが大好きなトモトモです(^-^)v
出会いが大好きなのですが、もはやサービス自体も好きの対象になってきつつあります。やっぱり、大変お世話になっていますからね〜♪もちろん利用料は払っている訳ですが、そこで享受する利益(出会い)を考えると、もう安い安い。って思っています。

さて、前回は複数サービスを利用することの重要性を書きましたが、そのポートフォリオ組みをする際に必要な「出会いサービスの評価」について書きたいと思います。 

評価は色々な方法でできます。
どの軸で評価するか?という評価軸により、それぞれの評価結果が出ます。
例えば、ペアーズ(pairs)を口コミで評価するとしましょう。
口コミにも色々な種類があり、身近な人の口コミを評価する、ネットに流れている口コミを評価する、あるいは業界人の口コミもあるでしょう。その口コミも出会い目的と婚活目的では、評価が別れるでしょう。

ここでは、マーケティングで使う「数値による客観的評価」をしたいと思います。 

⚫︎CPAという指標

さて、ここではCPAというマーケティング用語を用いて話したいと思います。CPAは「Cost Per Acquisition」の略で、「一人当たりの獲得コスト」を指します。
例えばビジネスマン向けのパソコンを売るECサイトを例にしますと、そのサイトは色々な場所に広告を出します。Googleなどの検索結果に出す広告、または日経などのビジネスマンが集まるウェブサイト、他にはビジネスマンが読むメールマガジンに広告を出す、最後にFacebook上で年齢・性別・職業で絞り出すことのできる広告にも出す、としましょう。それぞれでのコスト、販売個数を下に書きます。

<ビジネスマン向けのパソコンを売るECサイトの広告別販売実績>
①Googleの検索結果への広告          :コスト100万円、販売個数50個
②日経ウェブサイトへのバナー広告:コスト100万円、販売個数20個
③メールマガジンでの広告               :コスト50万円、販売個数10個
④Facebookでの広告                        :コスト50万円、販売個数50個
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①②③④計                                        :コスト300万円、販売個数130個

さて、上記の結果になりました。
ここで、CPAが登場します。一個あたり販売するのに要したコストですね。
これが下記になります。

<各広告別のCPA>
①Googleの検索結果への広告          :CPA2万円
②日経ウェブサイトへのバナー広告:CPA5万円
③メールマガジンでの広告               :CPA5万円
④Facebookでの広告                        :CPA1万円
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①②③④計                                        :CPA2.3万円

はい、これで各広告のパワーバランスが一目瞭然になりました。
CPAが安いほど、優良な広告となります。

上の結果の場合、Faebookに全ての300万円を投下すれば、300個売れるので、最もCPAが安く、大量のパソコンを売ることができます。

はい、なんの記事か分からなくなってきましたが、出会いサービスの記事です笑
上記を出会いサービスに当てはめてみましょう。

仮にペアーズ(pairs)が最もCPAが安ければ、同じコストを投下した場合、最も多くの女の子と出会えることができます。もうペアーズ(pairs)だけがんればいいのです。
ただ、ここで難しいのは、各サービス共通で「在庫(女の子の数)に限りがある」という点です。一つだけに集中すると、焼畑農業になり、資源(女の子)が枯渇してしまいます。各サービスを組み合わせ、女の子を枯渇させずに、最もCPAが安く取れる配分を考えるのです。この辺はナンパリーマンとしての醍醐味でもあります笑

さて、いかがでしたでしょうか?
上記はマーケティングの基本的な考え方を基にした、トモトモ流の出会いサービスの評価方法です。実際はもっと複雑で、CPAだけでなく、その質や労力など、他の変数も絡んできます。例えば、CPAは安いけど、女の子がみんな可愛くないとか笑、20代と出会いたいのに30代がメインだ、とか。CPAは高いけど、女子大生と出会えるとか笑
CPAはあくまで一指標であり、出会いサービスのサービス評価は様々な切り口でできます。この辺りは別の切り口でも書きたいと思いますが、皆さんはご自身のサービス利用方法、しっかりと設計できていますか?ご一緒に探求しましょう!(^-^)v
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⚫︎出会いサービスの利用方法_トモトモ流

トモトモは出会いサービスを20個程度登録していますが、
現在アクティブユーザー※として活動しているのは、だいたい半分です。
※ここでは、現在月額料金などを払って利用している、と定義します。

そう、けっこう月額料金がいっちゃってます!( ̄Д ̄)ノ
携帯より高く、実際3〜4万はいってますね!笑

でも、いいんです!
成果が出れば元は取れるので。
では、トモトモは成果をどのように定義付けているのか?
を、お話しさせていただきます。

まず、サービスを複数利用することのメリットについて。

投資をされる方や、マーケティングや事業企画の方はよく使うだろう言葉、
「ポートフォリオ」の考え方があります。
ここでいうポートフォリオは、簡単に言いますと、
「どのサービスをどの程度利用して、全体でどの程度のリターンを得るかを考える」
という意味でとらえていただけるといいと思います。
自分の持つ資源(お金、時間、労力)は有限ですので、いかにそれを配分するかは社会人のナンパリーマンとしてはかなり重要ではないかと考えています。

ポートフォリオの例えで言えば、出会いの数を目的とした場合、強力な出会いサービスがあればそれ一つを集中して利用して出会うことも有りですし、複数のサービスを利用して出会いの数を最大化する、もありです。
しかし一つのサービスだけだと、そのサービスが終了したりなどのなんらかの理由で利用できなくなった際、出会える数が激減してしまいます。そのためにも、そういったリスクを低く評価するように、複数の出会いサービスを利用することはオススメです。

リスク面以外にも、出会いサービスによってそこのいる女の子の属性は異なりますので、色々な種類の女の子に会いたい際は、やはり複数サービスを利用すべきでしょう。この出会いサービスはギャルが多い、あのサービスは人妻が多い、向こうのサービスはOLや女子大生が中心だ、などなど。

トモトモ的には、上記などの理由をもって、
資金や時間に余裕があれば複数のサービスを利用することをオススメします。

さて、複数のサービスを利用することにしました。
それらのサービスの利用方法を考えなければなりません。
時間も労力もお金も、大事な資産は有限なのですから。

サービスへの利用(関与)方法は、大きく2種類あると思います。

<サービスへの利用(関与)方法>
①積極的に自分から攻めてアプローチをかけていく使い方
②手抜きをしつつ、自分からアプローチをする使い方
③自分からは攻めずに、アプローチが来た場合に対応する使い方

①はどのサービスでもパフォーマンスの差はあれ、工夫次第である程度なんとかなりますが、②③に関してはサービスによって工夫でどうにもならないほどパフォーマンスが大きく変わるものがあります。

例えば、ペアーズ(pairs)は比較的、②③の利用方法にしても、そこそこのパフォーマンスが出ます。これは、サービス内で「コミュニティ機能」など女性からも検索する導線がしっかりできているためと考えます。
逆に、エキサイトフレンズは②③の運用だとパフォーマンスを出すのは難しいと考えます。

それぞれに適した利用方法で、限りあるコストを適切に配分したいですね♪
(コスト=時間、労力、お金)

トモトモの場合は、女子大生がメインターゲットとなると、ペアーズ(pairs)やomiai(オミアイ)は有力なサービスのひとつとして位置付けているので、①で利用しています。その他、あまり労力をかけずに②③で使用し、たまに女の子からのアプローチを待つ、というサービスも複数持っています。

さて、次は、各サービスのトモトモ流の評価方法を書きたいと思います。
これは次の記事で・・(^-^)
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⚫︎恋活マッチングサービスはどれがいい?〜市場分析で見るサービス選び〜

こんにちは、トモトモです(^-^)
 
今回は、Facebookのデータを活用した恋活マッチングサービスについて、勝手な市場分析を書きたいと思います。この領域だけでも様々なサービスが出ていますので、どれをやればいいのか、皆さんサービスの価格や登録人数などを比較して選んでいると思います。ここでは、ちょっと違う視点で、各サービスがこの市場をどのように制そうとしているかという視点で分析してみたいと思います。他のブログなどにはあまりないはずです☆

⚫️ペアーズ(pairs)が独走!
omiai(オミアイ)はペアーズ(pairs)と同じFacebookを利用したマッチングサービスですが、サービスリリースは先行したものの、サービス・機能面・ユーザビリティ(使い勝手)ではペアーズ(pairs)で差をつけられました。これは登録者数をごぼう抜きされたことからもわかる事実です。

omiai(オミアイ)が登録者数増加を各メディアに取り上げられていた1年半前、ペアーズ(pairs)は虎視眈々とそれを超えるサービスをリリースするために全力を注いでいたのでしょう。後発サービスは、同じ市場を狙う場合、先行者のサービスや価格を上回るものをリリースすることは事業戦略のマストではありますので、ペアーズ(pairs)はこの動きがバッチリはまったのでしょう。

⚫️omiai(オミアイ)、挽回なるか?
ただ、omiai(オミアイ)もこのまま引き下がることはきっとなく、サービス改善を進めてきています。例えば、毎日無料で「いいね」できる機能がペアーズ(pairs)にはあり、omiai(オミアイ)にはありませんでしたが、結構最近にこれが実装されましたね。正直、改善スピードは狙ってなのかは分かりませんがまだまだ遅いように感じますが、資金力ではペアーズ(pairs)よりも有利と見ています。ネットマーケティング社はアフィリエイトの領域で広く事業を展開してきているので、安定した収益構造があること、またomiai(オミアイ)で勢いがある際にベンチャーキャピタルから調達した
資金、サービスを先行リリースできたことによる先行者利益享受によるキャッシュイン。これらをいかに活用するかが見ものだと思っています。

☆omiai(オミアイ)の出会い体験記はこちら☆ 
 
⚫️巨象DMM、どこまで食い込む?
資金力といえば、忘れてはいけないのが「DMM恋活」を運営するDMMです。サービスリリースは2社よりも大きく遅れてですが、DMMは後発から大きくまくって市場を制しにいくパターンは複数の事業領域でみられます。例えば、DVDレンタルのDMM.COMは有名ですし、直近で注目していたのはFX市場におけるDMM.COM証券です。FXのKPIであるのは顧客の取引高、顧客数などがありますが、買収も含め顧客数はかなりの短期間でに業界1位へ躍り出ました。取引高でも世界2位を誇っています。(1位はGMOクリック証券)2013年度の決算発表が出ましたが、驚きの内容でした。通期で赤字を計上しており、中身を見ると、なんと売上高よりも多くの広告宣伝費を計上しています。要は、有り余る資金をもって市場を奪いにきているのです。
また、恋活領域では「肉会」という焼肉をフックにしたマッチングサービスも買収しており、DMMがどう食い込んでくるかが注目です。

⚫️ILL(アイル)などの新興サービスはどうなんだ?
最後に、ILL(アイル)などの新興サービスですが、ここは正直未知数かなと思っています。ペアーズ(pairs)、omiai(オミアイ)、DMM恋活と比べた際の競争力の源泉になりそうなサービススペックは現在感られません。正面から戦わず、ニッチな領域を狙うのであれば分かりますが、資金力も相対的に強くなさそうですので、どのような戦略でくるのかが見ものです。

今回はFacebookのデータを活用した恋活マッチングサービスの中でも、似たようなサービスについて書きましたが、他にも様々なマッチングサービスがありますので、その辺りはまた別の記事で書きたいと思います。
トモトモの勝手な市場分析でした(^-^)
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