さあ、マッチングしたら、いよいよメッセージのやりとですね(^-^)v  
メッセージからイタダクまでを、順にSTEP分けして追っていきましょう☆

⚫️メッセージをやりとりする⚫️
 
ミッションとしては、メッセージうまく盛り上げ、次STEPの「LINEへ移行」へつなげる地ならしをすることです。場を温めることですね。

ここで1点注意ですが、いいねを双方が送りマッチングしても、100%がメッセージのやりとりに繋がるとは限りません。女の子から来た場合は別だと思いますが、男からした場合は、とりあえずいいねを返しただけというパターンもあるからです。ただ、ほとんどの場合はそのままメッセージへ移行すると思います。

会話が始まれば、少なくとも会話をしてもいいなという双方の意思があったのですから、お互いのプロフィールに載っている趣味嗜好のこと、共通のコミュニティについて話題を振れば、3回程度のやり取りは問題なくできますね。

    ☆メッセージを深掘りはこちら☆

⚫️LINEなどへ移行する⚫️

 さあ、そこそこ場が温まれば、いよいよLINEなどの「ペアーズ(pairs)でなく、直接やりとりできる手段」へ移行する段階です。

メッセージ機能があるので、別にそのままでもいいじゃないか?と思われるかもしれませんが、ここで
LINEなどを交換することは重要です。個人情報に近しいそれを交換することは、一歩、親密性を増す効果があります。

自分なりの「LINEなどを聞き出す型」を作り、それ通りに実行すれば良いのです。
例えば、
「もっと話したいから、LINEで話そ」            ←このままでも話せますw
「アプリが重いから、LINEで話そう」            ←理由になっていますv
「アプリの通知が気づかない、LINEで」         ←設定すればきますw
「今度ご飯に行きたいから、LINEで」             ←理由になっていませんw

などなど。

ここでは、理由になっていなくてもそれっぽくなっていればいいんです笑
「個人情報に近しい情報を、あなたと交換したい。それは、もう一歩前に進みたいから」という意思をみせることが重要です。

⚫️アポを設定する⚫️
 
さあ、LINEに誘導したら、アポイントを設定します。
 
好きなご飯などを聞き、それ通りに設定すればここはスムーズにいくでしょう。
ここは様々なナンパテクが活用できるポイントですので、人によって特に差がつきますね。どういうことかというと、アポの日時によって攻め方も変わりますし、相手へ与える印象も違います

<例:日時による特徴の一例>
・平日の夜に会う
    →仕事を理由に、比較的遅め設定が可能。あえて遅めにし、終電を無くす戦略も。食事か飲むか、行けて映画程度か。相手への印象は、ごく普通。よくあるパターンですね。
・土日などの休みに会う
    →時間を自由に設定でき、昼からでも夜からでも可能。食事や飲み以外にも、映画、遊園地、などなど様々なカスタム可能。土日は、休日を割いて会うので自分の本気度を伝えやすい。
・昼間に会う
    →昼間は、ランチやカフェデートなどができますね。飲みという形ではないので、下心が無いのかな?と、安心感、誠実感を伝えやすい

今後の戦略により手段を変えると、とても効果的です。すぐにいただきたい場合は、平日の夜、それも金曜などは鉄板でしょうね笑

⚫️会う⚫️

 さあ、実際に会って、盛り上げます。
待ち合わせでは、「写真と違うな・・」という経験を誰もがすると思います笑
これはマイナスの意味で感じることが多いと思いますが、お互い様ですので良しとしましょう。

ここでは話題が重要ですね。
これも自分なりの「口説きの型」を持つことが重要です。
趣味や仕事の話をずーーっとして、恋愛トークに持ち込めなかった経験はありませんか?私はけっこうあります笑  ここで学び、「自分なりの会話の順序の型」を構築していったのです。ごく単純に書きますが、下記のように頭の中に置いておくだけで全然違います。

<型の一例>
①仕事の話
②趣味の話
③恋愛の話

他のコツも様々ありますが、やはりこの伝統的な技は効きます。
「たくさんお酒を飲む」笑

       
☆実際の生々しい出会い体験記はこちら

⚫️イタダクw⚫️ 

さて、会話も盛り上がったところで、いよいよいただきにかかります笑
前のSTEPで恋愛トークをし、意識付けをしっかりできていれば、ちょっと誘ってみましょう。

<今日イケるか?を探る一例>
・二件目に誘う
    →ごく基本ですね。OKであれば、まだ確定ではありませんが一歩前進です。
・歩いたり飲んでる時にボディタッチ
    →これも基本ですが、拒絶されなければ、OKです。乗ってきたらいけるでしょう。 
・終電を逃させる
    →これは鉄板ですね。もう朝まで飲むか、ホテルへ行くか、お家へ行くかの三択です。まずタクシーでは帰りません。

初日でその気がないな、と感じた場合は、無理せずに紳士ぶって放流しましょう。
初日でダメでも、2日目でイケた例などはごまんと有ります。
女の子側も「軽い女だと思われたくない」という思考が働くので、これはそれに合わせてあげましょう。
 
さて、いかがでしたでしょうか?
ペアーズ(pairs)上でのメッセージ交換までいけば、かなりの確率で実際に出会えます。しかし、出会ってからが重要ですのでここは日々改善をする必要があります。
上記ではごく基本的な例を書いていますが、様々な「コツ」がありますので、それは各STEPを深掘りするコンテンツとして別途書いていきたいと思います。(^-^)